一人暮らしするなら二部屋あった方が良い理由!

一人暮らしだからってワンルームにしない方が良いです。

デスクを置くスペースとベッドを置く寝室は分けた方が良い。
ベッドが生活するスペースにあると埃が溜まりやすく、すぐに部屋が汚れます。

これはどうしようもありません。

ワンルームだとものが増えれば増えるほど部屋のスペースを圧迫します。
モノを増やさなければ良いと思いがちですが、すぐに限界が来ます。
最低限必要なラインというものがあります。

こまめに掃除、片付けも忙しくなってくるとそうはいきません。
そして、散らかった狭い部屋に仕事から帰ってくるとストレスが溜まります。
もし、二部屋あれば寝室のスペースだけは綺麗に保てます。

それだけでもストレスの軽減になるし、スペースを活用して掃除や、買いだめして節約など良いことづくめです。
生活水準を上げないのは大事ですが、下げるのにも限界があります。

これから引っ越す予定のある単身者はぜひ2DKの物件を探してください。

意外とありますし、そんなに高くありません。周りの住民の民度も高いです。
とにかく探してみる気持ちが大切です。
物件探しは、自分で探してみることがとても大切です。

人から貰った情報はあてにならないし、土地のイメージで勝手に高い安いを決めない方が良いです。
時期も大切です。時期によっては選択肢や考え方が変わるからです。
自分で実際に調べた事実だけが判断材料になります。

僕は、東京に引っ越す際に友達に話を聞きましたが、実際自分でネットで調べて、不動産屋で聞いたことしか役に立たなかったことがあります。

東京の家賃相場はそもそも高くて、会社から遠かろうが良い物件は高いし、近かろうが安い物件はあります。
そして、たかだか5000〜10000円程度で部屋の狭さ、通勤時間のストレスを考えると無闇に安い部屋に住むとかえって損をします。

狭い部屋でギリギリの生活をするのに慣れてしまうと、知らず知らずのうちに疲れを溜めて病んでしまいます。
高望みとか言われようが、自分が決めれば良いのです。

7畳ワンルームから8畳2DKに早く引っ越したくてしょうがない。

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日常の中で感じたこと、思ったことをそのまま記事にしています。このサイトの始まりは「旅と映画」テーマでしたが、最近は雑記ブログと化しています。