最近観た映画6作品について

 

就職活動が終わったので、溜まっていた観たい映画リストを消化しました!

映画を観るのって意外と体力使いますよね。

観終わった後はヘトヘトになってしまいました(笑)

僕は、疲れたら途中で辞めたり、スマホ弄ったり、自由に観ています。

でも、一度観始めたら必ず最後まで観るようにしています!
もしかしたら、後半から面白くなるかもしれないので!

 

『最高の人生の見つけ方』

 

最高の人生の見つけ方 (字幕版)

公開 2007年
視聴方法 Amazon Prime Video(プライム会員なら無料)
ジャンル 洋画 ヒューマンドラマ
字幕版
1時間37分

感想

余命半年の病気を患った大富豪と元自動車整備士の老人が人生最後にやり残したことがないように遊び倒すといった内容です。お金があるけれど家族に愛されていないコールと、平凡だけど家族に囲まれているカーターが対比して描かれています。これから死を迎えるというのに、「人生でやり残したことリスト」全てこなそうとするコールの行動力に、カーターは驚きつつも巻き込まれ影響を受けていきます。「ショーシャンクの空に」で有名な「モーガン・フリーマン」の迫真の演技など、ユーモアを交えつつ話は展開されていきます。また、この手の映画には似たようなものが多くあり「最強のふたり」の方もオススメです。こちらは、Netflixで見られます。

評価

見てよかったか ★★★★☆
テンポ ★★★★☆
若い人向け ★★☆☆☆
他人へのオススメ度 ★★☆☆☆

 

 

 『シックス・センス』

シックス・センス (字幕版)

公開 1999年
視聴方法 Amazon Prime Video(レンタル¥199)
ジャンル 洋画 ミステリー
字幕版
1時間47分

感想

スマホにダウンロードして、移動中に見たためなのか、内容があまり頭に入って来ませんでした。やっぱり映画は集中して見る方がいいですね。ほか事するにしても日本語吹き替えでないと大事なシーンを見落としガチです。この作品は幽霊が見える少年と過去に患者を死なせてしまった精神科医の話です。公開された当初はかなりの話題作だったそうです。一応、最後まで観たのですが、内容が理解出来なかったので、ネットで解説サイト見てしまいました(笑)そして、解説サイトで結末を知りかなり衝撃を受けました(笑)まさか、こんな映画だったのか、、、笑。これから観るって方は、わざわざレンタルDVD屋まで出向いて、吹き替え版を借りることを強くお勧めします。Netflixにシックス・センスは無く、Amazon Prime Videoには字幕のみしかありませんでした。 あまり感想になりませんでした(笑)

評価

見てよかったか ★★☆☆☆
斬新さ ★★★★☆
理解が難しい ★★★★☆
他人へのオススメ度 ★★☆☆☆

 

 

『リリーのすべて』

リリーのすべて (吹替版)

公開 2016年
視聴方法 Amazon Prime Video(レンタル¥199)
ジャンル 洋画 ヒューマンドラマ
吹替・字幕
2時間16分

感想

レトロな雰囲気を醸し出していますが、けっこう最近の映画です。内容はお互いが画家の夫妻が居り、制作中の絵のモデルが来れなかったのをきっかけに、試しに妻が夫にドレスを着せて絵のモデルにしたことをきっかけに夫=アイナーが女性としての人格のリリーへと変貌していきます。妻のゲルダはアイナーに夫として男であることを求めますが、アイナー自身には昔から自分の中にある女性としての心が気付いており、女性としての生きて行くことを望むようになります。時代背景は、1920年代のスウェーデンを舞台としていて、世界初の性転換手術を行った例だとされています。LGBTが認知され始めてる今の時代だからこそ、多くの人に見て欲しい作品です。

評価

扱うテーマの珍しさ ★★★★✩
作品の風情・情緒 ★★★★✩
他人へのオススメ度 ★★★✩✩
見てよかったか ★★★★★

 

 

『時計じかけのオレンジ』

時計じかけのオレンジ (字幕版)

公開 1972年
視聴方法 Amazon Prime Video
ジャンル 洋画 バイオレンス R15+
字幕版
2時間16分

感想

暴力、強盗、レイプなんでもありのアレックス率いるギャングが、警察に捕まりルドヴィコ治療法(当時の精神的洗脳)の被験者されて、真っ当な人格へ変えられていきます。その後、元の人格と治療によって作られた新しい人格の中で苦しんでいく、1970年代にこんな先進的なテーマの作品があったのかと思うような、混沌とした世界観です。「時計じかけのオレンジ」のというタイトルからは想像もつかないような内容になっているので、気軽に見るのはお勧めしません。見始めは嫌悪感でいっぱいだったのですが、見終わった後はこれが、 “暴力やセックスなど、欲望の限りを尽くす荒廃した自由放任と、管理された全体主義社会とのジレンマを描いた風刺的作品”(Wikipedia概要より抜粋) であることを知り、意味のある映画として捉えるようになりました。

評価

先進的 ★★★★☆
他人に勧められるか ★☆☆☆☆
暴力性 ★★★★★
後世に残る名作か ★★★★★

 

 

『ライフ・イズ・ビューティフル』

https://www.netflix.com/jp/title/1192333

公開 1997年
視聴方法 Netflix
ジャンル 洋画 ヒューマンドラマ
吹替・字幕
1時間56分

感想

ナチスの迫害を受けるユダヤ人家族の話です。主に焦点を当てられてるのは息子のジョズエと陽気な父親のグイドのやり取りで、家族がナチスの迫害によって強制収容所に入れられているのを、ホテルに泊まっていると言い換えたり、ユダヤ人が集まってゲームをやり1000点取ったら家に帰れるなど、ユダヤ人の息子がドイツ語を理解出来ないことを良いことに、過酷な環境でユーモアを交えて家族や周りの人々を精神的に支えていました。個人的に、戦争系は邦画・洋画問わず苦手なのですが、この作品に関しては観終わったあとに酷く悲しい気持ちにはなりませんでした。ただ多少の残酷さはあります。

評価

扱っているテーマの重要性 ★★★★☆
後世に残る名作か ★★★☆☆
友達・恋人と一緒に観る ★☆☆☆☆
見て良かったか ★★☆☆☆☆

 

 

『GO』

https://www.netflix.com/jp/title/80117150

公開 2001年
視聴方法 Netflix
ジャンル 邦画 ヒューマンドラマ
日本語・字幕
2時間2分

感想

在日韓国人への差別に抗う少年をテーマに扱った作品です。若かりし頃の窪塚洋介がひたすら格好良いです。台詞は棒読みですが、日本人はそんなに感情表現しないので、逆に演技っぽくなく自然体で良いです。人種差別がテーマですが、ヒロインの柴咲コウとの恋愛要素も含まれており、青春映画としての側面も強いです。2時間の映画ですが、テンポ良く話が展開されていて見ていて気持ちいいです。暴力的な要素もありますが、そんなに不快感はありません。

評価

他人へのオススメ度 ★★★★★
扱うテーマの重要性 ★★★☆☆
シンプルな面白さ ★★★★☆
友達・恋人と一緒に観る ★★★★☆

 

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日常の中で感じたこと、思ったことをそのまま記事にしています。このサイトの始まりは「旅と映画」テーマでしたが、最近は雑記ブログと化しています。