バックパッカーの旅 in インド

GWということで4/29~5/5にかけてインドへ行ってきました!
「インド行きたい」とずっと前から周りに言ってたのでようやく行くことが出来ました。
インドは過酷な国の登竜門的な存在だと思っているので、これで一皮剥けたかなと思っています。
実際に行ってみると、過酷というよりは何も無さすぎて困ったことが多かったので、今回はそれをまとめたいと思います。

Wi-Fiが繋がらない

今回はポケットWi-Fiを持って行ったのですが、ほとんど使う機会がありませんでした。使えたとしてもニューデリーの極一部の場所で、回線速度もかなり遅かったです。インディラ・ガンディー国際空港にはフリーWi-Fiもなく、唯一安定してWi-Fiを使えたのがゲストハウス内だけでした。

 

小額紙幣が手に入りにくい

外貨両替をすると、500ルピー札を大量に手にするのですが、高額紙幣は使い勝手が悪いです。支払いの時に、出してもお釣りがなかったり、チップとしてパクられる可能性もあります。また、メトロに乗る際も細かいお金が必要になったりして、お金を使う度に、お釣りがくれそうなお店を探すのに苦労します。

 

外資系のお店がない

首都のニューデリーでさえ、マクドナルドやスターバックスなど、フリーWi-Fiがある休憩スポットが全くありません。インド人のやってる店はインド人の溜まり場と化してますし、落ち着けません。カフェ自体ほとんどないので、歩き疲れても休憩するのに困ります。

 

ATMにお金が入っていない

手持ちのお金が無くなってきたので、ATMでキャッシングしようとしたら、3回続けてATMにお金が入って無かったりします。下ろしたい時ではなく、下ろせる時にお金を下ろしておくと良いです。現金を円かドルで多めに持っていくと良いです。

 

クレジットカードを使えるお店が少ない

クレカが使えるのは、空港かレストランぐらいです。使えたとしてもスキミングの危険性もあるので現金の方が良いです。現金を持ち歩くのは危険ですが、そもそも治安が悪いのであまり気になりません。

 

電車、飛行機のチケットが人気で取れない

GWだったのもあって、バラナシ行きの寝台列車が取れず、飛行機で行くことにしました。現地の窓口でチケットを取ってみたかったのですが、時間がない方は日本で全て手配した方が良いと思います。あと、コンノートプレイスの近くに政府公認のツアーリストインフォメーションがありますが、それも偽物ですので気をつけて下さい。

 

物価はそんなに安くない

一回の食事の値段を考えると200〜300ルピーなので、思ったより安くないです。ただ量は多いです。だいたいタイと同じくらいなので、行くなら断タイをお勧めします。露店やあまりに安すぎるお店だと衛生面が気になったので試しませんでした。

 

歩くスペースが無い

リキシャやオートリキシャが行き交っており、歩くスペースが全く無いです。後ろからクラクション鳴らされたり、凄くストレスフルです。道に迷ってもGoogleマップを見るために立ち止まるスペースも無いし、立ち止まったら絶対に話し掛けられます。他のくより外国人が少ないですし、日本人はかなり目立ちます。

 

コンビニが無い

一軒くらいコンビニがあると思っていましたが全くありませんでした。水や食料品を売ってる店はあるのですが、品揃えは悪く、入りずらかったり、かなり愛想が悪く、買い物するのも一苦労です。

 

どんなに気を付けていてもお腹を壊す

日本人の2/3以上の人がお腹を壊すようです。原因は水ではなくて、インドカレーに含まれる「マサラ」と言う香辛料のせいです。その他にも直射日光に当たったり、環境に対するストレスなどでもお腹を壊すそうです。だいたい三日目に体調が悪くなる人が多いそうで、僕も三日目に体調を壊しました。日本からポカリの粉を持って行くと良いです。あと、下痢止め、整腸剤、鎮痛剤などの薬も持って行った方が良いです。※体外に毒素を出し切るまでは、下痢止めは飲まない方が良いです。どうしても移動する必要がある時に飲みましよう。

 

最後に

今までは、何か忘れても現地で買えばいいやと思っていたのですが、インドではそれが出来ませんでした。インドは治安が悪いと言われていますが、実際に行ってみた感想としては、犯罪に巻き込まれると言うより鬱陶しいと思うことが多かったです。変な人がどんどん近寄ってきます(笑)通信環境に関しても本当にゲストハウス以外で繋がら無いので覚悟しておいた方がいいです。カフェのフリーWi-Fiで移動しながら次の宿を予約するみたいなことは出来無いと思った方が良いです。興味のある人は過酷ですが「修行」だと思って是非一度行ってみて下さい!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日常の中で感じたこと、思ったことをそのまま記事にしています。このサイトの始まりは「旅と映画」テーマでしたが、最近は雑記ブログと化しています。