東京に住むと車に興味なくなる

先日、東京に行ってきました。

渋谷、新宿、原宿、池袋、表参道、秋葉原、六本木、銀座、恵比寿、上野、浅草

と、だいたい見てまわってきたのですが、東京って交通網発達し過ぎてクルマ要らない。必要じゃないから、欲しいとも思わないし、そもそもクルマを意識すらしなくなる。

自動車帝国の愛知県に生まれて、その後岐阜の田舎に引っ越した僕としては、クルマは絶対に必要なものだと思い込んでいました。

遊びに行くのだって、スノボに行くのだって、買い物する時だって、バイトに行くのだって

何をするにもクルマが必要でした。

でも、東京中を3日間移動して思ったのはクルマなんか要らない。東京には何もかもが密集していて、大した距離を移動しない。

必要だとすれば東京に無いものを求めに行く場合だけだけれど、その時は高速バスか新幹線か飛行機を使えばいい。

何となくIT企業の会社説明会に東京へ来ただけなのに、第一志望の自動車業界への興味を一気に失ってしまった。

最後に、東海地方特に愛知県は独立した特殊な県だと思う。トヨタ自動車という世界的大企業があるせいで、人生の階段が愛知県内で完結してしまっている。

愛知県民は地元志向が強いと言われているが、実はそうじゃない。合理的に考えてしまうと、愛知県内に留まるという選択をしてしまうということだと僕は思う。

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日常の中で感じたこと、思ったことをそのまま記事にしています。このサイトの始まりは「旅と映画」テーマでしたが、最近は雑記ブログと化しています。