人生とは何なんだろうか?

こんばんは、威勢のいいクマです。
「人生とは何なんだろうか?」というあとで黒歴史になること間違いなしのタイトルで書きたいと思います。
もう頭の中がいっぱいで書かずにはいられない!

① 仮想通貨 について

仮想通貨が今盛り上がってますが、それに対して僕は少し冷めてきています。自分自身いくつかコインを保有していますが、学生なのでそんなに大きな金額は投資できていません。それに目の前にやるべきこと、お金を使うべきことが沢山あるので、この先の未来に投資して、現在のことをないがしろにしていいものなのだろうか疑問です。大学生のこの時期に買う50万円の仮想通貨の価値がたとえ将来5000万円になったとしても、この20代の時にアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界中を回った経験はたとえ将来投資したお金が5000万円になったとしても、もう二度と手に入りません。100年に一度のチャンスかもしれませんが、最近あまりにも、それが目に付きすぎて少し嫌になって来ています。

 

② 職業 について

最近は10代後半や20代前半に華々しくデビューしていくミュージシャンや起業家を多く目にします。彼らに才能があることは間違い無いのですが、必ずと言ってもいいほど、その親は何かしら形でその業界に関わっています。普通の人が20代30代でやることを、本人が無意識の幼い頃からそれをやり続けて来たから、若い時にデビューできたのです。これは英才教育と言って今の今まで意識しなかったのですが、自分が20代になってやっと気づきました。これからもそういう環境で育った人には追い抜かれ続けるし、まだ世に出ていない10代の人たちにも既に負けていることを。さらに言うと、自分の生まれ育った地域によって自分がそういう環境にあったかどうかも全てわかってしまいます。自分がそういう人間ではなかったことを痛いほど実感しているので、就職はノウハウの積み上げ型の仕事に就かなければと強く思います。ノウハウの積み上げ型の職業のみが次の世代に自分のやったことを残すことができるからです。

 

③ 日本という国 ついて

先日、名古屋の大須商店街に実験用のパーツを買いに大須商店街に行きました。そこですれ違う人たちに違和感を抱かずにはいられませんでした。全身ブランド物に身を包んだ同い年か僕より少し下ぐらいの人たちが大勢歩いている。ブランドと言ってもヴィトンとかのハイブランドではないにせよ、一着2、3万円はする代物。それを全身で揃えたとなると一体幾らかかるのだろうか?名駅ですれ違う大人たちがよく着ているカナダグースのダウンは10万円前後します。その若さで雇用されてるのだったら給料の1/3は間違いなく飛んでいるでしょう。僕は物を買う時、そのお金でどこまでの航空券が買えるのか考えてしまうクセがあります。果たして、そのブランド服に身を包んだ人は、そのことを考えたことがあるのだろうか疑問に思います。日本にいるとつくづく思うのが単一民族がゆえに共通の感覚が発達しすぎて、周りと異なることのデメリットが大きいということを感じます。楽なサービス業に身を置いて、中途半端なブランド物で身を固めて、軽い立ち振る舞いで周りを楽しませ、本音を口にしない。それがいつしか、性格として定着し、新しい若い才能に対して、嫉妬し、足を引っ張る。環境によって作られる、「自分に甘く、人に厳しい」。これがこの国の本質だと思います。

 

最後に

新年早々頭がいっぱいで、ネガティブなことを書いてしまいました。ここ最近の記事はフォーマットもSEOも考えてないただの落書きです。直近に迫ってる院試と就活が僕を追い込んでるのは間違いないです。ブログを書くこと自体は楽しいのでこれから続けられそうです。

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日常の中で感じたこと、思ったことをそのまま記事にしています。このサイトの始まりは「旅と映画」テーマでしたが、最近は雑記ブログと化しています。