バックパッカーのオススメ装備 !【MILLET SAASFEE 30+5】

 

今回は旅に出るには絶対に欠かせないバックパックの選び方について書いていきたいと思います。

まずは僕が使っているバックパックを紹介します!

MILLETのSAASFEE30+5です!

これのどこが良いかというと、

  • MILLETのロゴがオシャレ
  • 刃物で切られないくらい生地が丈夫
  • 満パンにすると大体7kgぐらいになる

反対に悪い部分もあって、

  • サイドのドリンクホルダーが浅い
  • 雨蓋のポケットを満パンにしないとシルエットが悪い
  • サイドから中のものを取り出せない

とこんな感じで、全部が全部いいって訳ではないけれど結構気に入ってます。かなり個人的な意見です。

というか、バックパックのスッペクうんぬんよりも、やっぱ使ってみて実際に旅に出てみないとわからないこともあるのでそこの所について書いていきます。

 

バックパッカーをするときに絶対に必要なザックの条件は、

  • 三泊四日の着替えとその他必要な物が入るサイズである
  • 丈夫でザック自体が軽い
  • レインカバーがある

ぐらいだと思います。本当そんだけ。旅に出る前は色々考えますが、ぶっちゃけそんなにこだわらなくて良いです。とにかく、たくさん荷物が入って、雨に濡れなければいいんです。登山用品店で、40L前後の登山メーカーのザックを買えばほぼ間違いないです。あとは単純に好みです。基本的に登山用品は性能にこだわっているので、結構な値段はしますがモノ自体は良いので長く使えます。ちなみに僕のザックは23,000円ぐらいです。

 

あとバックパックに関して言うと、旅に出るから買った訳ではなく、元々持っていました。僕は大学でワンダーフォーゲル部に入っていた事もあって、旅を始める前は登山をしていました。なので、バックパックのことをザックと呼んでいます。

 

少しだけ、ザックについて説明します。

 

☆ ザックを選ぶ上で一番重要なのは、使用目的に合った容量を選ぶこと!

だいたいサイズのクラスは、

  • 20L〜30L 普段使い
  • 35L〜45L 日帰り登山、旅行
  • 60L〜75L テント泊登山
  • それ以上 長距離縦走

こんな感じになります。

 

・20L〜30Lクラス

 

こちらは僕が普段大学へ行くのに使っているTHE NORTHFACEのBOREALISというザックです。容量は28Lと普段使いには少し大きめですが、理系なので重い教科書やノートパソコンを持ち歩くためこれくらいがちょうど良いです。ノースフェイスには他に、HOT SHOTという定番のリュックがあるのですが、こっちは26Lとやや小さめで教科書が入らなそうだったのでボレアリスにしました。シルエットやデザインはホットショットの方がカッコイイので迷ったのですが、実際に教科書など普段使うものを入れてみるとやっぱり小さかったです。数字の上では2Lの差なのですが、実際に使ってみるとだいぶ違います。あとブランドによってもサイズ感は異なって、他のアウトドアブランドでは、karrimorは大きめで、MILLETは小さかったりします。ノースはその中間ぐらいです。これは実際に触って、背負ったりしてみないとわかりません。

 

35L~45Lクラス

ちょうど、三泊四日程度の旅行が出来るぐらいの荷物が入ります。なので、バックパッカーに最適なサイズだといえます。だいたい30Lを超えてくると、上下で分かれた登山用のリュックっぽくなってきます。こういうのをトップローディング式ザックって言うのですが、収納性や安定性を増すためにこういう構造になっています。なので、バックパッカー用にザックを選ぶ一つの目安になります。ただ、普段使い用には向いていないです。毎回雨蓋を開いてから中の紐を緩めないといけないので、かなり出し入れしにくいです。ザックはバックパッカーするためだけに選びましょう!

ガバッと開けて収納します!

また、僕が三泊四日分の荷物が入る容量をオススメする理由に、パッカーをするにはどれくらいの着替えが必要なのかがあります。これも個人差があると思うのですが、洗濯のサイクルがそれくらいだからです。ある程度、洗濯物を溜めてから洗濯したいし、かといって五日分とかになってくると無駄な荷物に思えてくるし、第一干す場所が見つからないです。また、着替えを二日分だけにして回すことも出来ますが、洗濯も結構手間が掛かるし、乾かすのに限界があります。雨も降りますし。あと洗濯はゲストハウスのランドリーサービスを使うことが多いです。理由は単純にいまどき手洗いとかしないから(笑)また、手洗いで部屋に干すのを禁止しているゲストハウスもあります。

60L~75Lクラス、それ以上 60Lを越えてくるとテントを収納することができるようになります。登山で言う所のテント泊ができる容量です。ガチのバックパッカーは使っているのかもしれません。アメリカ横断や南米縦断で有名なYouTuberのジョーブログとかも75Lぐらいのものを使っていた気がします。ただ、ジョーブログは登山用のザックではなく、テキトーに買ったものだった気がします(笑)大型ザックはそれ相応の使い方はあるのですが、東南アジアなどの中近距離でLCCを使う場合は、7kgを超えると機内にザックを持ち込めず、追加料金を取られます。なので、あんまりオススメしません。

 

 

以上、バックパッカーのオススメ装備②バックパックの選び方でした!

 

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日常の中で感じたこと、思ったことをそのまま記事にしています。このサイトの始まりは「旅と映画」テーマでしたが、最近は雑記ブログと化しています。